宮川経営研究室 代表
中国辛亥革命の祖、孫文在日中の日本人妻との間に生まれた娘・富美子の長男、即ち直系の孫である。その事実が明らかになったのは第二次世界大戦後の昭和23年。それまでは日中戦争の影響もあり、事実は隠されていた。
父・吉次が経営する横浜市中の一酒販店の息子である為、小売業者として酒消費者に如何に接すべきか少年時代から勉強する事ができた。
昭和26年旧制北海道帝国大学経済学科を卒業後は、酒類食品の全国問屋、東京日本橋の(株)国分商店(現国分株式会社)に勤務。
末端小売業の実態を把握経験していた事から、卸売業にあっても効率よく勤務実態を上げることができた。
支店次長等を経由して22年間勤務した国分株式会社を昭和48年に退社。その後、(株)東京マーケティングを設立して後述の通り酒類食品業界各企業の経営戦略とマーケティングの分野でコンサルティングサービスに貢献。
この間、日本商工会議所小売商検定試験委員・全国食糧信用協会信用害査委員・(社)日本経営士会生会員等、多くの公職を歴任した。
著書・編著書は、「問屋のゆくえ」他7冊。他に月刊誌では、(株)商業界・ダイヤモンド社、業界誌では、日本食糧新聞・日本流通新聞等、10社前後に随時投稿。昭和48年会社設立以来、平成12年の退職まで27年間、株式会社東京マーケティングの社長として実務に精励。その後個人として依頼の続いた業界各紙の要望に応じ、随時経営戦略・マーケティングの分野でコンサルティングサービスを行ってきた。

宮川経営研究室
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酒類加工食品全域の、生産者・問屋・小売業の販売流通戦略へのコンサルティングサービス

【講演・セミナー】50,000円~100,000円/1回 (個人参加:10,000円~20,000円/1回)
【コンサルティング】大企業:50,000円~100,000円/1回 小規模店:30,000円~50,000円/1回